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事業存続のために、withコロナの支援策を使い倒す!

諦めたら、そこで試合終了!
まだまだ使える支援策があります!
5月下旬になり、残念ながら廃業、閉店を決める経営者から、
「情けないけど、続けるのが厳しくなったため、お店を閉めます」という
連絡が入り始めました。
これも経営者判断ですから、決して情けないとは思いません。
ただ、悔しいだろうと思いますし、私も複数の事業経営に関わっている一人として、
決して他人事ではなく、それぞれの英断に敬意を表したいのです。
とは言え、まだ始まったばかりの支援制度や、対象が拡充されているもの、
また期間延長しているものが、国、都道府県ともにあります。
諦めるには、早過ぎます。

◼️国
【持続化給付金】
中小企業など:
これまで2019年の12月末までに創業した中小法人を対象とした【創業特例】
同じく12月末までに新規開業した個人事業者を対象とした【新規開業特例】を
本年3月 までに創業した中小法人・個人事業者に対象拡大

フリーランス:
他社(者)からの委託等により本業として事業を行う場合、確定申告書において「主たる」収入として計上され、前年同月比で50%以上減少しており、かつ指定する確認書類がある場合は、持続化給付金の対象とする。

【事業再開支援パッケージ】
・2/3 から 3/4 へ、補助率を引き上げ
・オプション「事業再開枠」として、補助上限 50万円(補助率:10/10)
https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200522002/20200522002.html

なお、『持続化補助金・コロナ特別型』においては、
前年同月比の売上20%減の場合に活用できる補助決定額の半分を即時支給する
措置がありますが、この ≪事業再開枠≫ にも同じく適用されます。

事業再開支援パッケージの内容は、5月締切分の『持続化補助金(5/15 金)』
及び『ものづくり補助金(5/20 水)』で採択された事業者にも適用。
https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200522002/20200522002-1.pdf

【支援策パンフレット】
経済産業省が分野横断で整理した支援策一覧
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

◼️富山県
【富山県・市町村新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金】
・申請期間が6月5日までに延長
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1306/kj00021931.html
→いわゆる休業要請への協力金です。県が見込んでいた企業数の半数ほどしか
申請が来ていないようなので、自分も対象もなるのでは?とあらためてチェックし
今ならコールセンターも繋がりやすいはずなので、確認してください。

【「食事提供施設」新型コロナウイルス感染防止緊急対策事業費助成金】
・申請期間:5月25日〜6月30日
・助成対象の整備期間:4月7日〜6月15日
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1307/kj00022006.html
→12万5千円以上の設備に対して、10万円が定額支給されます。
「組み合わせ可能」ですので、幅広くメニューに対応しています。

【富山県地域企業再起支援事業費補助金】
・申請期間:5月27日〜8月31日
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1300/kj00022082.html
→県の補助金としては珍しい「先着順」です。
審査に必要な書類などを、確実に準備してから申請してください。
申請順ではなく、審査を通過した順になるはずです。

【富山県事業持続化・地域再生支援金について】
・申請期間:5月28日〜8月31日
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1300/kj00022041.html
→国の持続化給付金の対象先に、県としても上乗せ支援します。
NPO法人、医療法人、農業法人、漁業協同組合など、会社以外の法人
(ただし、従業員数が100人以下の場合に限ります。)も幅広く対象となります。


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