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36歳の誕生日

5月15日は、瀬戸内寂聴(1922)、美輪明宏(1935)、美川憲一(1946)の誕生日。
戦後復興を経て、辰吉丈一郎(1970)、藤原竜也(1982)、
そして平木柳太郎(1984)と続き

豪華な先輩方の背中を追いかけて、36歳になりました。母さん、ありがとう。

はじめに...ウィズコロナを生きるため、新コロの心配事を3つ。

1.GWに帰省していた方からの感染が来週わかる
→実数は掴めませんが、結構な人数の帰省が確認されています。外出は自粛されていたとは言え、感染がゼロであることは期待薄だと考えています。今こそ我慢してください。

2.テイクアウト系で食中毒が発生する可能性が高い
→気温が高くなり、食品の安全対策が必須ですが、追いついていない印象です。6−7月は細菌系の食中毒が急増します。えびすの印象が残る富山では、一つ発生すると影響は甚大です。提供側、消費側ともに過剰なくらいの対策をお願いします

3.飲食を除く企業の体力が限界に達する
→月単位の資金繰が必要な飲食だからこそ優先的に支援策がありましたが、他業種の倒産が増える臨界点が近づいています。国はMMT発動を含めた金融政策を、県・市町村は拡大した資金的な支援を、再構築することが必要です。

つづいて...ウィズコロナな私の誕生日を祝福してくれる心篤い方にオネダリ3つ。

①Amazonウィッシュリストから贈り物
→物欲の少ない私ですが、県外の友人から「何か贈るからリストくれ」と言ってもらったので、こちらに貰ったら嬉しいものをピックアップしました。何に使うのよ?という質問については受け付けませんw。
https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/18XP59GAW2I9Y?ref_=wl_share

②後援会への個人献金
→活動自粛なのに、なぜか出費が増え続けている富山応援団の私に、政治活動のための資金的な寄付(所得税控除あり)をお願いしています。
http://www.hiraki-r.com/committee/index.cgi

③富山県新型コロナウイルス感染症対策応援基金
→お祝いの気持ちはあるけど、プレゼントや寄付は、なんとなく嫌!という方は、富山県に寄付をお願いします。新コロから県民を守るための政治活動を間接的にバックアップしていただけます。
https://readyfor.jp/projects/36617

最後に...

この5月15日は、私にとって別の意味もある特別な日です。

平成30年、大切な友人が他界しました。ちょっとだけお姉さんで、
近すぎず遠すぎない距離感で、お互いの仕事を応援できる仲間でした。

今も近くで見守ってくれるだろう彼女が、
「りゅうちゃん、頑張ってるね!」と言ってくれるような
"今日"を刻み続けます。ありがとう。

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