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ネット誹謗中傷に毅然とした対処

コロナで行き場のない「ストレス」や「不安」を
ネット上で発散する人がいます。

感染者の個人情報を晒し、医療関係者を誹謗中傷し
その類の書込みは増え続けています。

これは全国の話ではなく、富山で起きています。

書込む人が私の友人にいるとは思いませんが
「軽い気持ちで、ネット掲示板に書いてしまった」という行為が
人の命を奪い、また自分自身にも損害賠償として跳ね返ってくる事を
知ってもらいたい。

そんな思いで、取材を受けました。
この放送と記事によって、おそらく私自身への攻撃は増えますが
それでもコロナ関連の誹謗中傷による被害者が少しでも減るなら本望です。

https://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20200423/CK2020042302000014.html

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ー以下、経緯説明ー

私は高校時代からネットでの攻撃と付き合ってきていますが
ここ数年で荒れ具合はエスカレートするばかり。
家族や友人、所属団体まで標的にされたことから、反撃に転じました。

富山市議会議長の舎川 智也さんが、弁護士に依頼して対応したことを聞き
私も同様に、友人の越後 雅俊弁護士に依頼し、書き込んだ人物の特定に
至りました。対応は継続しています。

特定後は損害賠償請求し、示談金(解決金)の交渉、
場合によっては裁判となります。

富山テレビ(BBT)と北陸中日新聞のタイアップ企画です。
BBTニュース映像はこちらです。

https://youtu.be/OrJm_HzreLQ