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8/31 富山の農業が面白い!と言えるほど詳しくないから視察に行く

こっそり富山県有機農業研究会のメンバーになっている
最年少の富山県議会議員といえば、わたくし平木柳太郎です。
農業って政策課題が広く、学ぶための時間が必要です。
今回は自民党の県議で組織する農業問題調査会として、
富山県内で模範となる農業改革を進める事業主を訪ねました。
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※モデル:あさおか県議
最も印象に残っている事業者は、高岡市福岡町の樽蔵さん。
地方の農業事業者は、どうしても一世代前の経営手法で、
コツコツと地道に、泥臭く運営しているイメージがあります。
ここ樽蔵さんは、その「一世代前」のイメージを、
経営に当てはめて、元祖「理念経営」を貫く姿勢を持っていました。
石王誠社長のプレゼンにも、随所に表れるのは理念。
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そこから導き出された農家・農業の在り方を、
事業内容に落とし込んでいらっしゃいます。
ここで思い出すのが、土遊野さんです。
一農家に留まらず、土(ど)という地域全体を、
里山での循環型農業エリアに育んできています。
土遊野さんとは富山県有機農業研究会メンバーとして
一緒に学ばせていただく機会を得ています。
農業という底なしの可能性を秘めた事業に
全く異分野から進出した友人もいます。
夢響村塾とやま(むこうそんじゅくとやま)
富山県では今年1月から、次世代の就農者を育成すべく、
「とやま農業未来カレッジ」を開校しました。
こういう情報が広く伝わることが、
富山の農業を強く面白くする一歩です。