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8/30 私が県議会議員になった原因の一つを紹介します【富山県青年議会】

親族に議員がいるでもなく、誰かの秘書経験もなく、市議の経験もなく
いきなり28歳で富山県議会議員になった男といえば、わたくし平木柳太郎です。

「地域を変えるのは若者・馬鹿者・他所者(よそもの)」

この便利な言葉を初めて聞いたのは2011年に活動していた
富山県青年議会(第55回)実行委員会での打ち合わせ中でした。

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※第55回~56回の2年間、実行委員・青年議員を兼任
※写真は今年8月の勉強会にて助言者を務めた時

18歳から40歳までの若者
真剣に議論している姿を見て、
少しだけ政治への興味が高まったように思えます。

その場でお会いした石本裕子さんと仲良くなったこともあり、
翌年には富山青年会議所(JC)に入会することになりました。

同年の12月、補欠選挙で富山県議会議員に当選させていただき、
この青年議会で活動しなければ、立候補の話が来ることも、また受けることも、
もしかしたら無かったかもしれないと思い返しています。

24歳で起業してる時点で、大いなる馬鹿者な私ですが、
起業していたからこそ、自由に時間を使えて参加できたとも言えます。


2013年からは青年議会で「助言者」の役割をいただいています。
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この青年議会が始まった59年前は、
青年団が運営委員会を担っていたようですが、
現在は青年会議所、商工会議所青年部、商工会青年部が、
2年毎に運営事務局を交代で運営している体制です。

その理由から、3団体からの推薦者が多くを占めますが、
公募制なので立候補すれば、青年議員になることができます。

来年は記念すべき60回となるので、
何やら特別な企画も用意されそうでオススメです!

興味のある方は、
「来年の募集が決まったら案内してほしい」と
連絡しておいてください。

>>TEL 076-444-9647

また来年も助言者として勉強会に参加するのを楽しみにしています。
そこから未来の議員や、地域の活動家が生まれることも期待してます。

県外出身の他所者(よそもの)の参加もお待ちしています。