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8/20 日本一小さな自衛隊基地が富山県にあるって?

富山出身の自衛隊員達と定期的に交流している
富山県議会議員といえば、わたくし、平木柳太郎です。
こちらは先日、帰省していた若手の自衛隊員と、
その活動を支援、応援する市民との交流会の様子です。
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私は県議会議員になる前から、自衛隊員と交流してきました。
そのキッカケは、2011年から、私が運営しているリタ・クラブを、
自衛隊への入隊試験を受験する学生さんにお貸ししていたことです。
それから若手の自衛隊員と交流する機会が増えていきました。
ここでは書けませんが、現場の隊員が思うことを素直に語ってくれて、
富山県内における自衛隊の置かれた状況も学ぶ機会となっています。
今回、富山県自衛隊支援議員連盟の一員として、
「陸上自衛隊富山駐屯地の拡張及び周辺地域の道路整備について」
の要望活動を行うため、防衛省を訪れました。
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↑原田憲治防衛大臣政務官(衆議院議員)
富山県砺波市にある駐屯地は、日本一小さな基地で、
現状では災害時に活躍する大型ヘリコプターの着陸も出来ません。
また周辺道路が狭く、大型の重機が曲がれない状況も見られます。
議連から米原蕃会長、矢後肇幹事長、瘧師富士夫事務局長、向栄一朗県議、
そしてわたくし平木柳太郎の5県議が担当し、原田防衛政務官や、
小野寺元防衛大臣、また石破地方創生大臣と面会しました。
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↑石破茂地方創生担当大臣
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↑小野寺元防衛大臣
翌朝の新聞紙面でも大きく報告が掲載されると思われますが、
来年度概算要求に関連経費を計上する旨の言葉をいただいて、
「手ぶら」で帰らずに済んだことにホッとしています。
この要望が実現に至るまでは石破地方創生大臣や小野寺元防衛大臣が、
ここ数年間で実際に富山駐屯地を視察されたことが大きく影響しています。
安保法案や自衛隊基地移設への意見を述べる前に、
まずは自分の周辺にいる自衛隊員と接して、交流を深め、
現場で活動する自衛隊員達が何を思うか、知ってほしいと願います。