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8/19 藤井大輔とR25の狂気は、富山に何をもたらすか?

『R25』と聞いて、何が思い浮かびますか?

R15とかR18とか、映画の年齢制限ではありません。

都内の主要駅に設置するという配布方法で、
初回から100万部の発行部数を誇る伝説的フリーペーパーです。
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2004年以降に東京都内在住の方で、
特に20~30代の年齢層に対して、
バカ売れならぬバカ取れされた『R25』。

その創刊の責任者を務めた藤井大輔さん(当時リクルート勤務)が、
現在、富山在住で仕事をされていることは、
あまり知られるところではありません。
※と言いたいのですが、最近、露出が増えてますね。笑

普段から藤井大輔さんとは親しくしていて、
今年度の自民党政策コンテストでは見事に最優秀賞!

これから国へ提言する地方創生の富山案にも、
その政策が盛り込まれる予定です。(内緒です。)

ほぼ飲み会でお会いする藤井さんですが、
今回は七日会という経営者の勉強会で講師をされ、
私も過去に講師を務めたご縁から、聴講いたしました。

内容は『R25』の創刊に至る、リクルートで学んだ働き方。

R25は当初、社内の企画プレゼンで生まれた種、
「新聞の発行部数が減っている。ならば、その広告主を獲ろう!」
という半ば狂気とも言えるスタートだったそうです。

特に刺さったのは、
【イタコ化するまで顧客の声を聴き続ける】仕事スタイル。

ただアンケートを定量・定性で行うことに留まらず、
本当のホント、心の声(ホット・スイッチって表現も好み)を、
いかに掴みに行くかを徹底する仕事の進め方は、これまた狂気的。

最後はリクルートに深く根付いている創業者の言葉、
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」で締められました。

藤井大輔さん、富山ではアポケアという介護事業に携わり、
東京でも別事業に取り組む複業のライフスタイルです。

こんな強力なコンテンツメイカーが富山にいるのですから、
県や市は、もっと藤井大輔さんを使い倒さなくてはいけません。

これからのご活躍に期待しつつ、しっかり付いていきます。