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5/16 富山県議会議員は忙しそうだけど、実際のところ何しとるが?という疑問に答える「とある週末の風景」

名刺に「30歳」を書いてしまったばかりに、
31歳になった今、在庫2,000枚の使い道に悩む
富山県議会議員と言えば、平木柳太郎です。

議員の公務と呼ばれる仕事でわかりやすいのが「定例議会」であり、
国会中継のように、富山県議会はケーブルテレビ富山で生中継があります。

その期間は、年に4クール=約4ヶ月なので、
残りの8ヶ月は、議事堂(県庁となり)に登庁する必要はありません。

つまり年間8ヶ月は「フリー」なんです。

とは言え、2年半前に県議会議員になってから、
「こんなに働いてたのかよ、県議の人たち!」と思うほど予定が混み混みで、
議員って知られてないところで、こんなに仕事してるのかと尊敬するほど。笑

今日は、とある週末の風景をお伝えして、
議会"以外"の日常風景を疑似体験してもらいます。

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まず、こちらの写真は金曜日。



自民党青年局として、中華民国(台湾)からお客様を迎えました。
青年協力団という名前だったので、てっきり青年が来るかと思っていたら、
「青年の活動を応援してる」団として、ベテランの皆さんが来県でした。

言葉を話せない中、翻訳アプリをフル活用しながら、
大学時代に学んだ中国語を必死に思い出してランチタイムを連山岩くらにて。

その後、ライトレールに乗って岩瀬まで観光案内です。

汗だくになりながら一緒に岩瀬を散策した後は、
バスで富山のPRをしながら、富山駅前に移動し、買い物タイム。

日本と台湾での食品関連輸出入で問題勃発中の来県、お互い大人の会話でした(^^)

今回は党務として対応しましたが、日常的にある出来事です。


続いて、こちら。
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金曜の夜は、私が理事の一席を預かる公益社団法人富山青年会議所の会議。

これはプライベート領域ですが、まちづくりを本気で考える富山JCに所属し、
同世代(原則40歳まで在籍可能)の仲間たちと意見を交わす時間は、
県議会議員としての政策立案の根幹となる大切な活動です。

※写真は(有)三広の澤田憲秀さん(→)と、今井雅石園植木(株)の黒田直樹さん。


続いて16日(土)の活動へ。

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午前中は、メンタルヘルス(こころの健康)を推進するNPO法人ここらいふ。

「うつ病」をテーマとしたセミナーに参加して学びました。
同団体では顧問を務めており、メンタルヘルスが企業で義務化される動きの中、
富山での普及を図るため、松本純子理事長と共に地道に活動しています。

NPO法人ここらいふ http://www.coco-life.jp/


続いて、金曜日に引き続き党務が入りました。

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私は自民党(自由民主党)に所属をしています。

土曜日は富山市連合支部の定期総会が開催され、
ゲスト講師として、元自衛官の宇都隆史参議院議員・外務大臣政務官が来県。

安全保障と外交政策の関連について分かりやすくお話しいただきました。

その後、野上浩太郎参議院議員と田畑裕明衆議院議員の新緑の集いが合同開催され、
多くの党員である先輩方と交流する機会をいただきました。

そのまま休憩する時間など無く・・・

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韓日国交正常化50周年記念公演に日韓友好議員連盟の一員として出席。
※写真は宮腰光寛衆議院議員による感謝のご挨拶です。

今回は韓国政府側が全て設えて、富山県側はゲストでした。

こちらも従軍慰安婦問題で極めてタイムリーは問題が起こっている最中に、
未来に向けて、これからも仲良くしていきましょうという政治的なポーズを学ぶ場です。

これで土曜日は終わり、と言いたいところですが、さらに一コマ。

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友人宅で子どもの出産祝いに獅子舞が見ることができるとのことで、
射水市新湊まで足を運んで、迫力ある港町の獅子舞を拝見しました。

地元の富山市藤木でも獅子舞の伝統が守り育てられていますが、
見る機会の少ない他地域の獅子舞を見るのも刺激的ですね!

これで土曜日が終わりました。

全ての予定を載せることはできませんでしたが、
土日こそ色んな人に会うチャンスでもあるので、フル回転しています。

現場で見ること、聴くことが議員活動のチカラになります!

ぜひ気軽にお呼び出しくださいませ。