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5/8 Uターン就職を希望する人が活用する情報源は、まさか"あの"ホームページだった。

Uターン就職を促進している富山県議会議員と言えば、平木柳太郎です。

東京学芸大学を卒業した2007年3月。
正直、私は迷い続けていました。

「やはり教員になるべきでは?」

という学芸大生のお決まりな迷いではなくて、

「このまま富山に戻って良いのか?」

という迷いです。


次のグラフを御覧ください。

uj1.PNG


UJターンを前向きに考えている方は全体の47.4%。
つまりアンケートに答えた約半数が、「都市圏から離れた地方」で働きたい」
という意思表示をしたことになります。

そして続けて、次のグラフ。
uj2.PNG

新卒で人材業界の地元企業に入社した私の経験から、

転職で参考にするリソースは、転職サイトが1位で、ハローワークが2位かと
思い込んでいたので、驚きの結果でした。

この視点で、富山県富山市のホームページを見てみると・・・

富山県のトップページ右下に、辛うじてUターンガイドのリンクがありますが、
どちらも「富山に住んでください!」というメッセージは見えません。

行政サイドが、この手の統計(と呼べるか微妙なのでアンケート結果)を
どの程度、意識するかは見えづらいので、議会前にブログに書きますが、

この記事を見ている行政サイドのホームページ担当者、UIJターン担当者の皆さん、
低予算で動かせますから、ホームページ上の情報発信を、今すぐ見直して!

と、届きそうになり要望を書く試みです。

今回ご紹介したアンケート結果に関しては、
言いたいことが山ほどありますが、ここまでで留めます。

ご覧頂いた個々人で、気になったことを発信して頂くことを願います。