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【始動】8,037票を託され、議会の最前線で歩兵として働きます。

4月12日に県議会議員選挙を終えました。
8,037票を富山市第一区(旧富山市内)の皆さんから託していただき、
二期目当選を果たすことができました。
改めて御礼を申し上げます。
応援いただき、本当にありがとうございました。
当選直後から、通常の議員活動に戻しつつも、
(まだ終わる見込みのない)挨拶回りの日々を過ごしていますが、
4月29日までは、公式には一期目の県議会議員でした。
本日、4月30日から二期目の活動をスタートします!
さて、議事堂の議席は、次の通りに決まりました。
zaseki.PNG

この議席には、幾つか暗黙のルールがあります。

1.党派ブロックが形成される。
と言っても、40議席中で自民党30議席を占めているため、
その他の10議席を有する他会派と、自民党側で大きく線引をします。
2.当選回数が多ければ上段から見下ろす。
図の下方が、議長を中心に、県知事や行政幹部が座る側です。
期数が若ければ若いほど、最前列(最下方)に座ることになります。
つまり、1期目(当選1回)は、必然的に最前列となります。
図で言えば、澤谷氏、岡崎氏、川島氏、山崎氏、薮田氏、井上氏が1期目。
平木と浅岡氏は2期目ですが、補欠選挙組でもあるため、席数の関係で1列目残留!
最後列(最上方)にもなれば、当選7回とか8回を数える、大重鎮が構えるわけです。
戦国時代で言えば、最前列は歩兵。2列目は弓隊。
3列目から騎馬隊となり、4列目にもなれば将軍クラスになってくる感じです。
歩兵ですから、出番は最も多くなります。
つまり議会質問の回数が多くなる傾向にあります。
特に平木の席は、正面に石井県知事の席があります。
討ち死にしない程度に、燃える志をぶつけに行きます。
傍聴席という見学できる席がありますので、見に来てくださいね!