いま、起業家や経営者に「行政との関わり方は?」と聞くと、とても寂しい答えが帰ってきます。「行政とは、なるべく関わらないようにしている。期待していないし、助成金などの案内は来ても、手続きが面倒で時間ロスの方が厳しい。自分たちで努力する方が効率も良い。」という状況です。
 事業者の9割9分は中小企業です。雇用を多く生み出している経営者の声は、政策に反映されていない現状があると感じています。起業家出身の議員として、企業と行政の距離を縮めることが、長期的な富山の発展には欠かせない関係づくりであると考えます。