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富山を元気に!富山を愛する男、富山県議会議員、平木柳太郎(ひらきりゅうたろう)のオフィシャルサイトです。

富山県議会議員平木柳太郎

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地域活動

富山県内コワーキングスペース的な場所まとめ

起業家出身の富山県議会議員と言えば、
わたくし平木柳太郎です。

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-やっと富山にもシェアスペース事業の波が!?-

ビジネス誌には「シェアリングエコノミー」の文字が踊っています。

これまでも存在していた事業に、新しいカタカナがつくと、
何だか凄いことをやっているように感じることがありますが、
シェアリングエコノミーも、まさにソレですね。


富山県内でも、シェアハウスは数年前から増えてきていますが、
シェアオフィスを含む、いわゆるコワーキングスペースが、
市町村などの自治体が参画したこともあって、やっと増え始めてきました。

NAVERまとめで探せば出てくるかもしれませんが、
2017年3月23日付けで私が把握している情報を、まとめます。


■この記事の続きを読む

2017年3月23日 08:00 AM

私が苦手なことは、1→100です。

富山県議会議員の平木柳太郎です。

人には誰でも、向き不向き、得手不得手があるように思います。
私自身、これまで力を発揮できたことと、そうでなかったことを思い起こすと、
はっきりと見えてくる傾向があります。

○ 向いてること:0から1を生み出すこと

× 向いていないこと:1から100へ育てること

何か新しいことを始めたり、他の人がやっていないことを見つけた時、
ワクワクして思考がフル回転し、勝手に体が動き、疲れることがありません。

一方で途中で人から受け継いだものや、過去と同じやり方を続ける時、
面倒くさいって感じて、思考が鈍り、心身ともに疲れやすくなります。

2009年11月に起業した時、
セミナールームのある会員制カフェを始めました。

でも2年ほど経つと、物足りなくなり、
さらにシェアオフィスも加えたリタ・クラブという店舗になりました。

そこから2年ほど経つと、さらに目的意識が高まり、
今後は政治(議員)という選択肢を求めるようになりました。

議員になると、外からは毎年同じような活動に見えるかもしれませんが、
ちょうど2年毎に所属する委員会がかわり、集中して学ぶ内容もかわりますし、
毎年、様々な団体から役職をいただくので、刺激は多くあります。

昨年は、先代の急逝によって会長職に就いたスポーツクラブで大きな成果を残しました。

県内の民間クラブでは初めての人工芝グラウンドです。


まさに0→1を生み出したことで、私のワクワクは少し落ち着きました。
ここからは1→100にする段階ですから、正直、苦手な分野です。

苦手な分野に来たら、どうするのが良いか?

1.苦手を克服するために努力する

2.その分野が得意な人と一緒に取り組む

3.その分野が得意な人に任せる

私は「1」を固持した20代を過ごしてきた結果、
多くの人に迷惑をかけながら、失敗してきました。

30代に入り、(まだ2年ですが、)
「2」に少しずつ慣れてきました。

しかし、自分のマンパワーが及ばない分野が多くなり、
今年から「3」の選択を増やさなくてはいけません。

前述の人工芝グラウンドを立ち上げたスポーツクラブでは、
指導面、グラウンド運営、団体経営、スポンサー探し等、
得意な人に任せることが、会長の私に求められるリーダーシップです。

偉大な先代が残してくれたスポーツクラブを守り、
さらに発展していきますので、皆さんの力をお貸しください。

スポーツクラブ経営にご助言いただける方、
グラウンド活用にご助言いただける方、
スポンサーとして資金支援いただける方、
宜しくお願いいたします。

一般社団法人 常願寺川公園スポーツクラブ
会長 平木柳太郎

IMG_0808b.jpgのサムネール画像

2017年1月 3日 09:49 PM

【県事業】とやまでどーんと大同窓会&とやまジョブフェア 2016年12月30日(金)開催

富山県議会議員の平木柳太郎です。

議員は年末年始も働いてますが、
県庁職員も2016年は年末まで働いてくださいました。

「とやまで どーんと 大同窓会!!」と「とやまジョブフェア」が、
12月30日に、県主催で開催されました。

■客観的事実
・予算は両イベント合わせて1,350万円
・開催日は12月30日(金)

【大同窓会】
・目標人数800名のところ約550名の参加
・臨時保育室は24名の申込みがあり満員
・企業パンフレットが多数置かれていた
・会費4,000円を当日支払い
・ホテルの豪華ブッフェ形式
・帰りに富山名産お土産付
・人気(?)お笑い芸人2組がパフォーマンス
・司会は民放アナウンサー

【ジョブフェア】
・目標人数70名のところ約30名の参加
・1階で同時開催の合同説明会に122名の参加
・参加費は無料
・開催会場は3階
・セミナー講師は長井亮氏
・司会は民放アナウンサー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大同窓会の主目的は、Uターンの促進です。

そこで企業のパンフレットが複数配置されていましたが、
一緒に参加した県内企業の広報担当者に聞くと
「このイベントで企業案内を置けるのは知らなかった!」との反応。

さらに突っ込んで言えば、企業パンフレットを置いただけで、
Uターンの気持ちが高まったり、キッカケとなる可能性は低い。

たとえば、
・待合場所や廊下に転職相談ブース、移住相談ブースを設ける
・とても喜ばれたお土産の袋にUターンガイドを同封する
・歓談中のスクリーンに企業紹介の映像を流す

など、もう一歩、踏み込んで仕掛けてもらいたいところ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジョブフェアについては、参加企業の採用担当者が、
鋭く指摘してくれているので、ご紹介。

とやまジョブフェアに参加しましたが、
何点か気付いた点というか、今後の課題と思った点について。

①参加者が少ない。予告では70人という話だったけど、実際に集まったのは30人ぐらい。もともと大同窓会参加者を狙っていたはずが、集客がうまくいかず、結局新卒者向けイベントを腹付して学生をかき集めた模様。導線の見直しが必要。

②ターゲットが不明確。もともと転職者向けのイベントという認識だったのに、実際に集めたのが新卒者だったため、こちらで用意した話のネタと参加者のニーズが合わない。新卒中心なら事前にそういう情報をもらわないとこっちも準備ができない。

③企業色が強すぎる。イベントの仕立てとして「Uターン経験者からざっくばらんに話を聞く」というスタンスだったはずが、プレゼンターの情報なしに企業ごとにブースを作ったために集客=企業の知名度となってしまった。結局、一番知名度ある北電が参加者の2/3をかっさらってしまい、残りは1社あたり数人、という状況。まあ企業説明会ならそれも止むなしだけど、Uターン促進イベントとしてそれに何の意味があるのかということ。税金で北電の企業説明会をしているのと同じことではないか。

イベントの業務委託者はイベントの"テイ"を繕うために頑張ったんだろうけど、結局のところ、コストも労力もかかってるわりに効果薄いんじゃねーの、という印象は拭えない。
新卒向けにするならそういう風に最適化すればいいと思うし、中途向けならイベントの設計からやり直した方がいいと思う。このイベントは今年で2回目だそうだけど、惰性で同じようなことを繰り返さないようにして欲しい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この場で分かる数字は、この事業の主目的を検証する材料にはなりません。

Uターンを目的とするイベントから、実際に何人がUターンするまでに至ったのか、
そこまで継続して追っていくことが県として機能させられるか、継続チェックしていきます。
このイベントに参加した仲間からも引き続きヒアリングしてみます。

とは言え、大同窓会は単純に楽しかったです!
旧友と久しぶりに再会することもできたし、美味しい食事もいただいたし、
「県議の平木さんですか?」と初めてお声がけいただいた方もいらしたし。

年末まで働いてくださった県職員の皆さんに感謝いたします。

2017年1月 2日 02:19 PM

2016年のテーマは「自利利他」

新年明けまして、おめでとうございます。

年12月、ある先輩議員とボランティアについて議論しました。

党派も期数も異なる議員が相手だったので、遠慮無く、
「それは違います!」とか、「そんな甘い話はない!」とか、
もう好き放題、生意気な発言のオンパードだったと思います。

私が2009年に起業した株式会社ランプットでは、
昨年2015年10月末まで、リタ・クラブという貸しスペースを運営してきました。

この名称は、自利利他という言葉から拝借しました。

利他の精神、利他の心という表現は、
「多少の自己犠牲があっても、他人のために尽くしましょう」
と解釈されることが多いように感じます。

これは忘己利他(もうこりた)、つまり「自己を忘れて、他に利する」よう生きろ、と。

利他とは、自分よりも他人を優先することなんでしょうか?
情けは人の為ならず、とは、自己犠牲が前提なのでしょうか?

私は「違う」と考えます。

自利利他とは仏教に伝わる言葉です。
の解釈を、「利他が回りまわって自利になる」とすれば、忘己利他と同義です。

私は「自利があってこそ、利他が可能になる」と解釈しています。

つまり、自分自身の器が満たされたものだけが、人に与えられるということです。

例えば・・・

「時間」の器が満たされている方は、
有り余る時間を使うことで、人の役に立つことができます。

時間がないのに、時間を提供しようとすれば、
途中で投げ出してしまうことにも。

「お金」の器が満たされている方は、
募金や投資などによって、人の役に立つことができます。

お金がないのに、人に与えようとすれば、
足りなくなった時に後悔することにも。

「人脈」の器が満たされている方は、
人と人を適切につなぐことで、役に立つことができます。

不十分な人脈なのに、つなげようとすれば、
不適切な紹介となり迷惑をかけることにも。

例を上げればキリがありませんが、
何よりも2016年は「自利」に注力していきます。

人のつながり、知識、経験、お金、スキル、愛情を蓄え、
真の意味で人に貢献できる議員への一歩を進めます。

本年もご指導を宜しくお願いいたします。

2016年1月 1日 11:20 PM

9/2 こっそり3年目に入った知的障害の高校生に贈る授業

東京学芸大学を卒業したのに教員免許を取得しなかった
教育政策に熱い富山県議会議員といえば、わたくし平木柳太郎です。

議員になると「平木先生」と呼ばれます。

年上の県職員さんから呼ばれると違和感がありますが、
大学時代に塾講師をしていたこともあって呼ばれ慣れてはいます。

実は2013年から、別の顔で「平木先生」を務めています。

比較的軽い知的障害のある高校生が通う特別支援学校である
高岡高等支援学校で、ビジネスマナー講座の講師をしています。

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高岡高等支援学校のホームページにも掲載いただいています。

同行は2013年4月、富山高等支援学校と同時に開校しました。

生徒たちの就労支援を目的とする高等支援学校で、
まさに目的達成のために重要な位置づけとなるビジネスマナー講座。

見た目からは分かりづらい知的障害をもつ高校生たちが、
働くとは?マナーとは?社会とは?会社とは?と、様々な疑問を
卒業後に社会の一員として働くために学んでいます。

知的障害のない高校生と同じペースでは難しすぎる、
かと言って、あまりに簡単な内容では伸び代を生かせない。

3年目に入って、1,2年生を対象とした同講座も、
少しずつ必要な型を学校の先生方とも共有できるようになりました。

あとは同校に通う子ども達が働ける企業側の協力を、
私も議会を通して働きかけていきます。

2015年9月 2日 06:51 PM

8/31 富山の農業が面白い!と言えるほど詳しくないから視察に行く

こっそり富山県有機農業研究会のメンバーになっている
最年少の富山県議会議員といえば、わたくし平木柳太郎です。

農業って政策課題が広く、学ぶための時間が必要です。

今回は自民党の県議で組織する農業問題調査会として、
富山県内で模範となる農業改革を進める事業主を訪ねました。

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※モデル:あさおか県議

最も印象に残っている事業者は、高岡市福岡町の樽蔵さん。


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2015年8月31日 11:15 PM

8/23 富山の出身校派閥は大学ではなく「高校」の不思議

毎年8月17日という日は、曜日に関係なく、
私が卒業した富山高校の同窓会総会が開催されます。
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富山県で最も歴史のある学校で、今年130年を迎えます。

同窓会としても100周年となる今年は記念事業も多くあり、
総会にも富山県内、全国各地から同窓生が500名近く集まり、
老若男女、思い出話に花を咲かせる時間です。

同校を卒業した2003年から、東京開催も含めて、

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2015年8月23日 11:53 PM

8/22 富山市ド真ん中のTOYAMAキラリ(再開発ビル:ガラス美術館&市立図書館)を斜めから見る

公共施設のテナントに入る業者を厳しくチェックしている
起業家の富山県議会議員といえば、わたくし平木柳太郎です。

8月22日にTOYAMAキラリという再開発ビルがオープン!
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富山市の中心市街地にある西町南地区再開発ビルの愛称で、
富山第一銀行本店を1階に置き、2階から上階には、
富山市ガラス美術館と富山市立図書館新本館が入っています。

開館記念式典にお招きいただき、内覧してきました。

私は芸術文化に明るくないので、展示内容について、
また美術館という建築物についての評価は世間並みの言葉で、


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2015年8月22日 11:14 PM

8/21【祝】富山型デイサービスの母・惣万佳代子さん、世界最高峰の看護師に!

富山市在住の惣万佳代子さんが、
看護師として世界最高の栄養である
フローレンス・ナイチンゲール記章を受賞されました。

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どんな活動が評価されたのかを説明するためには、
ちょっと長い文章を書かなければならないことを先に記します。

・・・書きます。

全国的に知られていることでも、
地元の人が知らないことがあります。

「富山型デイサービスって、あるじゃないですか?」


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2015年8月21日 11:48 PM

8/18 デア◯スティーニでは届かない釘宮正隆のクラフトマンシップ

姫路にいるビジネスの大先輩からメッセージが届きました。

「富山の港に、すごく面白い知人が行ってます。
 どんな人か?ボートを自分で作ってしまい、
 その船で日本の海を旅している方です。

 ~中略:ホンダ技研のものづくり教室など多大な実績紹介~

 なんせ、面白い人なので是非、会ってみてください。
 ぶっ飛んでますよ。小学生から大人まで話を聞いてもらいたい方です。」

こんな紹介されたら、居ても立ってもいられないのが男ってやつです。

その方の名前は、釘宮正隆さん。
現在は静岡県裾野市に工房を持っている、ものづくりのプロ。

早速Facebookから連絡して、待ち合わせ場所へ。

釘宮さん
「買い物に出る以外は水橋フィッシャリーナの船にいます。」

フィッシャリーナって、どこ?
富山に住み暮らしながら、知りませんでした。。

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さて、釘宮正隆さん、この人です。
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2015年8月18日 11:11 PM

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