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富山を元気に!富山を愛する男、富山県議会議員、平木柳太郎(ひらきりゅうたろう)のオフィシャルサイトです。

富山県議会議員平木柳太郎

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若者と政治

【県事業】とやまでどーんと大同窓会&とやまジョブフェア 2016年12月30日(金)開催

富山県議会議員の平木柳太郎です。

議員は年末年始も働いてますが、
県庁職員も2016年は年末まで働いてくださいました。

「とやまで どーんと 大同窓会!!」と「とやまジョブフェア」が、
12月30日に、県主催で開催されました。

■客観的事実
・予算は両イベント合わせて1,350万円
・開催日は12月30日(金)

【大同窓会】
・目標人数800名のところ約550名の参加
・臨時保育室は24名の申込みがあり満員
・企業パンフレットが多数置かれていた
・会費4,000円を当日支払い
・ホテルの豪華ブッフェ形式
・帰りに富山名産お土産付
・人気(?)お笑い芸人2組がパフォーマンス
・司会は民放アナウンサー

【ジョブフェア】
・目標人数70名のところ約30名の参加
・1階で同時開催の合同説明会に122名の参加
・参加費は無料
・開催会場は3階
・セミナー講師は長井亮氏
・司会は民放アナウンサー

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大同窓会の主目的は、Uターンの促進です。

そこで企業のパンフレットが複数配置されていましたが、
一緒に参加した県内企業の広報担当者に聞くと
「このイベントで企業案内を置けるのは知らなかった!」との反応。

さらに突っ込んで言えば、企業パンフレットを置いただけで、
Uターンの気持ちが高まったり、キッカケとなる可能性は低い。

たとえば、
・待合場所や廊下に転職相談ブース、移住相談ブースを設ける
・とても喜ばれたお土産の袋にUターンガイドを同封する
・歓談中のスクリーンに企業紹介の映像を流す

など、もう一歩、踏み込んで仕掛けてもらいたいところ。

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ジョブフェアについては、参加企業の採用担当者が、
鋭く指摘してくれているので、ご紹介。

とやまジョブフェアに参加しましたが、
何点か気付いた点というか、今後の課題と思った点について。

①参加者が少ない。予告では70人という話だったけど、実際に集まったのは30人ぐらい。もともと大同窓会参加者を狙っていたはずが、集客がうまくいかず、結局新卒者向けイベントを腹付して学生をかき集めた模様。導線の見直しが必要。

②ターゲットが不明確。もともと転職者向けのイベントという認識だったのに、実際に集めたのが新卒者だったため、こちらで用意した話のネタと参加者のニーズが合わない。新卒中心なら事前にそういう情報をもらわないとこっちも準備ができない。

③企業色が強すぎる。イベントの仕立てとして「Uターン経験者からざっくばらんに話を聞く」というスタンスだったはずが、プレゼンターの情報なしに企業ごとにブースを作ったために集客=企業の知名度となってしまった。結局、一番知名度ある北電が参加者の2/3をかっさらってしまい、残りは1社あたり数人、という状況。まあ企業説明会ならそれも止むなしだけど、Uターン促進イベントとしてそれに何の意味があるのかということ。税金で北電の企業説明会をしているのと同じことではないか。

イベントの業務委託者はイベントの"テイ"を繕うために頑張ったんだろうけど、結局のところ、コストも労力もかかってるわりに効果薄いんじゃねーの、という印象は拭えない。
新卒向けにするならそういう風に最適化すればいいと思うし、中途向けならイベントの設計からやり直した方がいいと思う。このイベントは今年で2回目だそうだけど、惰性で同じようなことを繰り返さないようにして欲しい。

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この場で分かる数字は、この事業の主目的を検証する材料にはなりません。

Uターンを目的とするイベントから、実際に何人がUターンするまでに至ったのか、
そこまで継続して追っていくことが県として機能させられるか、継続チェックしていきます。
このイベントに参加した仲間からも引き続きヒアリングしてみます。

とは言え、大同窓会は単純に楽しかったです!
旧友と久しぶりに再会することもできたし、美味しい食事もいただいたし、
「県議の平木さんですか?」と初めてお声がけいただいた方もいらしたし。

年末まで働いてくださった県職員の皆さんに感謝いたします。

2017年1月 2日 02:19 PM

イクメンでもイケメンでもなく、ただただ子育て真っ最中の父親であり、議員である。

子育て真っ最中の富山県議会議員といえば、平木柳太郎です。

今年、飛ぶ鳥がいなくなる勢いでスクープ連発中の週刊文春が、
国会議員の宮崎謙介さんが不倫していると報道しました。

宮崎さんといえば、
1.自民党の候補者公募制度で馴染みのない京都で当選
2.現役の国会議員同士で結婚(その前に一度、離婚)
3.イクメンでイケメンの議員として「育休宣言」
の3打席連続ホームランで、注目されている若手議員でした。

ところが「育休宣言」あたりから、様子がおかしくなってます。

■この記事の続きを読む

2016年2月26日 10:40 PM

2016年のテーマは「自利利他」

新年明けまして、おめでとうございます。

年12月、ある先輩議員とボランティアについて議論しました。

党派も期数も異なる議員が相手だったので、遠慮無く、
「それは違います!」とか、「そんな甘い話はない!」とか、
もう好き放題、生意気な発言のオンパードだったと思います。

私が2009年に起業した株式会社ランプットでは、
昨年2015年10月末まで、リタ・クラブという貸しスペースを運営してきました。

この名称は、自利利他という言葉から拝借しました。

利他の精神、利他の心という表現は、
「多少の自己犠牲があっても、他人のために尽くしましょう」
と解釈されることが多いように感じます。

これは忘己利他(もうこりた)、つまり「自己を忘れて、他に利する」よう生きろ、と。

利他とは、自分よりも他人を優先することなんでしょうか?
情けは人の為ならず、とは、自己犠牲が前提なのでしょうか?

私は「違う」と考えます。

自利利他とは仏教に伝わる言葉です。
の解釈を、「利他が回りまわって自利になる」とすれば、忘己利他と同義です。

私は「自利があってこそ、利他が可能になる」と解釈しています。

つまり、自分自身の器が満たされたものだけが、人に与えられるということです。

例えば・・・

「時間」の器が満たされている方は、
有り余る時間を使うことで、人の役に立つことができます。

時間がないのに、時間を提供しようとすれば、
途中で投げ出してしまうことにも。

「お金」の器が満たされている方は、
募金や投資などによって、人の役に立つことができます。

お金がないのに、人に与えようとすれば、
足りなくなった時に後悔することにも。

「人脈」の器が満たされている方は、
人と人を適切につなぐことで、役に立つことができます。

不十分な人脈なのに、つなげようとすれば、
不適切な紹介となり迷惑をかけることにも。

例を上げればキリがありませんが、
何よりも2016年は「自利」に注力していきます。

人のつながり、知識、経験、お金、スキル、愛情を蓄え、
真の意味で人に貢献できる議員への一歩を進めます。

本年もご指導を宜しくお願いいたします。

2016年1月 1日 11:20 PM

9/4 富山の自民党青年局は永森直人県議が仕切る

自民党富山県連の「学生部担当委員長」を努める
富山県議会議員といえば、わたくし平木柳太郎です。

私が所属する自民党という組織には、
45歳以下の党員で構成する青年局があります。

現在、この青年局のトップである青年局長を努めるのが、
射水選挙区の永森直人県議会議員です。(写真左)

IMG_0838.JPG

県職員から県議になった立場からの議会質問などの言動は、
現場(職員側)を思いやりつつも、県政を厳しい言葉も含めて正し、
また丁寧に仕事を進められる、素敵な先輩議員です。

永森青年局長は、自民党青年局の組織を盛り上げるためには、
「まずはお互いを知ること。顔を合わせて、食事をすること。」
との思いで、9月は毎週金曜日に県内4ブロックにおいて、
移動役員会という名前の会議と交流会を開催することになりました。

青年局は党員が対象なので、県議や市町村議員ばかりでなく、
普段、会社勤めや会社経営をしながら自民党の活動に参加して、
また支えてくださっている方々も集います。

若い力を、どうやって政治に活かすのか?

この議論の土台作りとしての移動役員会、
話が尽きず、明け方まで続くのでした。。

2015年9月 5日 04:03 AM

8/30 私が県議会議員になった原因の一つを紹介します【富山県青年議会】

親族に議員がいるでもなく、誰かの秘書経験もなく、市議の経験もなく
いきなり28歳で富山県議会議員になった男といえば、わたくし平木柳太郎です。

「地域を変えるのは若者・馬鹿者・他所者(よそもの)」

この便利な言葉を初めて聞いたのは2011年に活動していた
富山県青年議会(第55回)実行委員会での打ち合わせ中でした。

S__2899985.jpg

※第55回~56回の2年間、実行委員・青年議員を兼任
※写真は今年8月の勉強会にて助言者を務めた時

18歳から40歳までの若者
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2015年8月30日 07:58 PM

8/19 藤井大輔とR25の狂気は、富山に何をもたらすか?

『R25』と聞いて、何が思い浮かびますか?

R15とかR18とか、映画の年齢制限ではありません。

都内の主要駅に設置するという配布方法で、
初回から100万部の発行部数を誇る伝説的フリーペーパーです。
IMG_0293.JPG

2004年以降に東京都内在住の方で、
特に20~30代の年齢層に対して、
バカ売れならぬバカ取れされた『R25』。

その創刊の責任者を務めた藤井大輔さん(当時リクルート勤務)が、
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2015年8月19日 06:03 AM

5/8 Uターン就職を希望する人が活用する情報源は、まさか"あの"ホームページだった。

Uターン就職を促進している富山県議会議員と言えば、平木柳太郎です。

東京学芸大学を卒業した2007年3月。
正直、私は迷い続けていました。

「やはり教員になるべきでは?」

という学芸大生のお決まりな迷いではなくて、

「このまま富山に戻って良いのか?」

という迷いです。


次のグラフを御覧ください。

uj1.PNG


UJターンを前向きに考えている方は全体の47.4%。
つまりアンケートに答えた約半数が、「都市圏から離れた地方」で働きたい」
という意思表示をしたことになります。

そして続けて、次のグラフ。
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2015年5月 8日 11:19 PM

ひつじ年だからこそ居眠り議員に厳しいアプリ登場!?(平木柳太郎)

富山県議会議員、最年少の平木柳太郎です。

未年(ひつじ年)の「ひつじ」と言えば、こんなイメージが浮かびます。
hituji.png

眠りと縁の深そうな「ひつじ年」を迎える直前に、
こんな記事が目に止まりました!

Yahoo!ニュース:
「<居眠り議員>顔認識センサーとスマホアプリでチェック 議会に導入を」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000000-maiall-soci 
居眠り議員をチェックするスマートフォンアプリを使ったシステム「gikaii(ぎかいい)」をウェアラブルデバイス総合研究所(東京都渋谷区)が開発した。 

「もっといい議会を」との願いを込めて命名したもので、議員の出席や離席から、眠っていた(目をつぶっていた)▽幸せそうな表情をしていた▽怒っていた--などが一目瞭然で分かる。同社の久田智之代表は「導入検討を」と議会などに呼びかけている。 

 顔認識デバイス(装置)を議員の席に置き、搭載カメラとセンサーが表情を読み取ってデータを蓄積し、アプリに無線送信する。アプリはサイトにデータを転送してグラフ化し、公開する仕組みだ。1分間で目を閉じている状態が6割以上なら、「議会中ですよ。起きてください」とのメッセージを携帯電話に通知する機能も備えている。 

 今後、追加機能として、(1)政党ごとの出席率や睡眠率、表情率を表示(2)どの議題が活発に論議されたかなどを抽出(3)ヤジ率の指標を盛り込む--などを検討している。 

 ◇オムロンの顔認識技術を活用 

 「gikaii」(http://www.gikaii.com/)は、オムロンが行うアプリ開発プロジェクト「センシング エッグ プロジェクト」で生まれたデモアプリだ。プロジェクトでは、オムロン製品で、手のひらサイズの人認識センサー(顔認識デバイス)「HVC-C」を使用した先進的なスマホアプリの開発を呼びかけており、開発に必要なキットなどもサイト(http://plus-sensing.omron.co.jp/egg-project/)で公開されている。 

 久田代表は「面白く居眠り議員を監視する面もあるが、どの議題の時に、どの議員がほほ笑んでいたか、怒った表情をしていたかなどを集計することで、一般市民に議会での議論に興味をもってもらえたら」と話す。「議員が寝ている状態はよくないと思うので、みんなで議会をよくしましょう。国会はハードルが高いので、まずは地方議会からの導入を目指したい。賛同者、協力者を募ります」と呼びかけている。【高橋望】 

これが議会に導入されると、(今のところ導入予定は無しですが、)
各席にHVC-Cという撮影機材が取り付けられ、常時リサーチ状態になります。

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2015年1月 4日 06:36 PM

今年のテーマは「つなぐ」

富山県議会議員、最年少の平木柳太郎です。

2015年が幕を開けました。
3ヶ月後の4月前半には統一地方選挙、富山は県議選が控えています。
(4月後半には舟橋村議会議員選挙も行われます。)

4月12日が投開票日の予定ですので、あと101日!

そんな勝負を控えた2015年は、
「つなぐ」をテーマにした活動を行います。
tsunagu

※イメージ写真です(^_^)

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2015年1月 1日 10:57 PM

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