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富山を元気に!富山を愛する男、富山県議会議員、平木柳太郎(ひらきりゅうたろう)のオフィシャルサイトです。

富山県議会議員平木柳太郎

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私が苦手なことは、1→100です。

富山県議会議員の平木柳太郎です。

人には誰でも、向き不向き、得手不得手があるように思います。
私自身、これまで力を発揮できたことと、そうでなかったことを思い起こすと、
はっきりと見えてくる傾向があります。

○ 向いてること:0から1を生み出すこと

× 向いていないこと:1から100へ育てること

何か新しいことを始めたり、他の人がやっていないことを見つけた時、
ワクワクして思考がフル回転し、勝手に体が動き、疲れることがありません。

一方で途中で人から受け継いだものや、過去と同じやり方を続ける時、
面倒くさいって感じて、思考が鈍り、心身ともに疲れやすくなります。

2009年11月に起業した時、
セミナールームのある会員制カフェを始めました。

でも2年ほど経つと、物足りなくなり、
さらにシェアオフィスも加えたリタ・クラブという店舗になりました。

そこから2年ほど経つと、さらに目的意識が高まり、
今後は政治(議員)という選択肢を求めるようになりました。

議員になると、外からは毎年同じような活動に見えるかもしれませんが、
ちょうど2年毎に所属する委員会がかわり、集中して学ぶ内容もかわりますし、
毎年、様々な団体から役職をいただくので、刺激は多くあります。

昨年は、先代の急逝によって会長職に就いたスポーツクラブで大きな成果を残しました。

県内の民間クラブでは初めての人工芝グラウンドです。


まさに0→1を生み出したことで、私のワクワクは少し落ち着きました。
ここからは1→100にする段階ですから、正直、苦手な分野です。

苦手な分野に来たら、どうするのが良いか?

1.苦手を克服するために努力する

2.その分野が得意な人と一緒に取り組む

3.その分野が得意な人に任せる

私は「1」を固持した20代を過ごしてきた結果、
多くの人に迷惑をかけながら、失敗してきました。

30代に入り、(まだ2年ですが、)
「2」に少しずつ慣れてきました。

しかし、自分のマンパワーが及ばない分野が多くなり、
今年から「3」の選択を増やさなくてはいけません。

前述の人工芝グラウンドを立ち上げたスポーツクラブでは、
指導面、グラウンド運営、団体経営、スポンサー探し等、
得意な人に任せることが、会長の私に求められるリーダーシップです。

偉大な先代が残してくれたスポーツクラブを守り、
さらに発展していきますので、皆さんの力をお貸しください。

スポーツクラブ経営にご助言いただける方、
グラウンド活用にご助言いただける方、
スポンサーとして資金支援いただける方、
宜しくお願いいたします。

一般社団法人 常願寺川公園スポーツクラブ
会長 平木柳太郎

IMG_0808b.jpgのサムネール画像

2017年1月 3日 09:49 PM