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富山を元気に!富山を愛する男、富山県議会議員、平木柳太郎(ひらきりゅうたろう)のオフィシャルサイトです。

富山県議会議員平木柳太郎

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9/4 富山の自民党青年局は永森直人県議が仕切る

自民党富山県連の「学生部担当委員長」を努める
富山県議会議員といえば、わたくし平木柳太郎です。

私が所属する自民党という組織には、
45歳以下の党員で構成する青年局があります。

現在、この青年局のトップである青年局長を努めるのが、
射水選挙区の永森直人県議会議員です。(写真左)

IMG_0838.JPG

県職員から県議になった立場からの議会質問などの言動は、
現場(職員側)を思いやりつつも、県政を厳しい言葉も含めて正し、
また丁寧に仕事を進められる、素敵な先輩議員です。

永森青年局長は、自民党青年局の組織を盛り上げるためには、
「まずはお互いを知ること。顔を合わせて、食事をすること。」
との思いで、9月は毎週金曜日に県内4ブロックにおいて、
移動役員会という名前の会議と交流会を開催することになりました。

青年局は党員が対象なので、県議や市町村議員ばかりでなく、
普段、会社勤めや会社経営をしながら自民党の活動に参加して、
また支えてくださっている方々も集います。

若い力を、どうやって政治に活かすのか?

この議論の土台作りとしての移動役員会、
話が尽きず、明け方まで続くのでした。。

2015年9月 5日 04:03 AM

LINEでたった一つ"不満"だった「名前表示を編集」できたので報告

コミュニケーション用アプリであるLINEで、未読が多くなってきた
ネット選挙に詳しい富山県議会議員といえば、わたくし平木柳太郎です。

ここ1,2年の間で、連絡手段として使う手段が、Eメールよりも
Facebookメッセージや、この記事で取り上げるLINEが多くなったのは
おそらく私だけではないと思います。

気軽に連絡できる、相手が読んだかどうか分かる、等の理由で
利用頻度が高まってますが、その一方で、ビジネスとプライベートの境が
見えづらくなっていることも問題視しています。

※だから未読でも良いんだ、なんて言い訳はできませんがm(_ _)m

とは言え、このLINEを使わない手はない!状態になっている今、
さらなる使い勝手の向上を目指すのが、使い手の役割です。

私が不満に思っていたことの一つは、
「ユーザー名が自由であるため、登録しても相手が誰か分からない」
という事例が多いことです。

Facebookでは実名ですので相手の顔が見えますが、
LINEはmixi等と同じように、ニックネームでの登録が多いんです。

例えば、こちらのユーザー。
IMG_0811.PNG

※この画面は、友だち一覧から名前をタップすれば表示されます。

私の母親ですが、一見すると「誰?」となりますよね?

相手を"友だちに追加"した時点で、相手の指定する名前が入るので、
私のように登録している相手が多い(今日時点で1568名)場合、
一人ずつ見分ける、覚えるのは不可能です。。

そこで何気なく操作してたら、発見してしまったんです!

相手の表示名を変更できる技!業!ワザ!

早速ご紹介していきます。

■この記事の続きを読む

2015年9月 4日 04:56 PM

9/2 こっそり3年目に入った知的障害の高校生に贈る授業

東京学芸大学を卒業したのに教員免許を取得しなかった
教育政策に熱い富山県議会議員といえば、わたくし平木柳太郎です。

議員になると「平木先生」と呼ばれます。

年上の県職員さんから呼ばれると違和感がありますが、
大学時代に塾講師をしていたこともあって呼ばれ慣れてはいます。

実は2013年から、別の顔で「平木先生」を務めています。

比較的軽い知的障害のある高校生が通う特別支援学校である
高岡高等支援学校で、ビジネスマナー講座の講師をしています。

P1110152.JPG

高岡高等支援学校のホームページにも掲載いただいています。

同行は2013年4月、富山高等支援学校と同時に開校しました。

生徒たちの就労支援を目的とする高等支援学校で、
まさに目的達成のために重要な位置づけとなるビジネスマナー講座。

見た目からは分かりづらい知的障害をもつ高校生たちが、
働くとは?マナーとは?社会とは?会社とは?と、様々な疑問を
卒業後に社会の一員として働くために学んでいます。

知的障害のない高校生と同じペースでは難しすぎる、
かと言って、あまりに簡単な内容では伸び代を生かせない。

3年目に入って、1,2年生を対象とした同講座も、
少しずつ必要な型を学校の先生方とも共有できるようになりました。

あとは同校に通う子ども達が働ける企業側の協力を、
私も議会を通して働きかけていきます。

2015年9月 2日 06:51 PM

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